不動産の相続について。

不動産登記に関するご相談は司法書士 飯島忠則事務所へ。

不動産相続について


相続とは、配偶者や親などが亡くなられた事で不動産などの資産を受け継ぐことを言います。このような状況で不動産を取得したとき、所有権移転登記をされることをお勧めします。この登記は義務ではありませんが、登記をしないと所有者であることを他の人に主張できません。
また、放置しておくと、ご自身がお亡くなりになったときに権利関係が複雑となり、争いの原因となる恐れがあります。

不動産の遺贈を受けた場合も所有権移転登記をされることをお勧めします。

相続登記の主な種類

遺言書がある場合
遺言による相続登記
遺言書がない場合で、相続人全員の協議で決める場合
遺産分割協議による相続登記
上記以外
法律で定められた相続分による相続登記
法定相続分
子供がいる場合 配偶者1/2 子供1/2
子供がいない場合 配偶者2/3 親1/3
子供も親もいない場合 配偶者3/4 兄弟1/4

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